社会人公務員試験合格までの勉強時間

一次試験対策の勉強方法

 

社会人民間経験者採用に公務員試験の1次試験では主に教養試験と専門試験対策が突破のカギになります。

 

社会人公務員試験ではいかに短い時間で、効率的な勉強をするかが合格するために大切になってきます。

 

1日の勉強時間は決めるな!

 

公務員試験の間違った勉強方法している人の多くは1日5時間など勉強時間を決めてしまっていることです。

 

決めることはそこまで悪いことではありません。しかし、時間を決めて毎日達成しているからと言って、学習効果が高まっている訳では有りません。

 

時間を決めて勉強している公務員志望者の中には決めた時間以上には勉強しないけど、やる気の無い時は「今日は休み」など妥協している人も多いはずです。

 

結果、毎日で5時間勉強して、1ヶ月で150時間勉強することを目標にしても達成することができない人が大勢出てくるのです。

 

私の公務員試験のおすすめ勉強法は時間を決めないで、ここまで進めるなど量を決めることをおすすめします。

 

最低限の量を終えた後で集中力が残っているようでしたら、どんどん次のステップに進んで行くというモノです。

 

意外と時間を気にして学習するより、量で1日の勉強を決める方が時間の進みが早く、集中力を保つことができます。

 

電車・バス勉強できる場所はたくさんある!

 

民間で働きながら公務員経験者採用試験を目指すサラリーマンの落ちた時の言い訳で多いのが、仕事が忙しくて勉強する時間が無かったです。

 

他にも、会社を辞めて公務員試験に専念している奴らに勝てるはずが無いなど口にする人がいますが、彼らは会社を辞めるというリスクを背負って公務員試験に挑んでいる訳です。

 

働きながら公務員試験に臨む人に比べて勉強時間の確保などで有利になるのは当然です。

 

逆に公務員試験に合格してから、民間企業を退職しようと考えている人はリスクを背負っていないので、それなりに勉強時間が無いなど不利になることは覚悟しておくべきです。

 

忙しいサラリーマンにおすすめの勉強法は通勤で交通機関を使っているのであれば、毎日確実に電車・バスで暗記系の科目を学習することです。

 

積み重ねで意外とかなりの量を勉強することができます。

 

また車で通勤している人でも、会社の昼休みや上司に公務員試験を受けるという事情を伝え残業を減らしてもらうなど対策方法はたくさんあるはずです。

 

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