民間企業から皇宮護衛官へ転職

皇宮護衛官社会人採用試験

 

高卒程度の皇宮護衛官経験者採用試験の詳細を紹介します。

 

難易度

 

皇宮護衛官の社会人採用試験は実施されないことが多く、稀に試験が実施されても採用枠は若干名になることが予想されます。

 

転職・就職難易度は高いと言えます。

 

年収・待遇・出世

 

皇宮護衛官は公安系の国家公務員ですので、事務採用の職員に比べて俸給表が高い水準で設定されています。

 

年収・給与、福利厚生面など待遇面ではうらやましい限りです。

 

出世や昇進は本人の実力主義で、努力次第では上級幹部への道が開けます。

 

皇宮護衛官階級

 

皇宮巡査→巡査長皇宮→皇宮巡査部長→皇宮警部補→皇宮警部→皇宮警視→皇宮警視正→皇宮警視長→皇宮警視監

 

試験区分

 

皇宮護衛官社会人経験者

 

受験資格

 

昭和48年4月2日以降に生まれた者又は人事院が認めた者。

 

申し込み方法

 

インターネット又は郵送・持参

 

期間:7月下旬

 

第1次試験日程

 

9月下旬

 

1次試験内容

 

基礎能力試験(筆記試験)、作文試験

 

1次試験合格発表

 

10月中旬

 

第2次試験日程

 

10月下旬~11月上旬

 

2次試験内容

 

人物試験(面接)、身体検査、身体測定、体力検査

 

最終合格発表

 

11月下旬

 

倍率

 

皇宮護衛官(高卒程度)

 

申込者数 1144名 

 

第一次試験合格者数 46名

 

最終合格者数 10名

 

*平成24年度試験の高卒程度一般区分の結果です。社会人採用試験は実施されていないようです。

 

当サイトで紹介している経験者採用試験の情報は古い可能性があります。また、必ずしも正確な情報を保証するものではありませんので、ご了承ください。

皇宮護衛官に就職

皇宮護衛官に就職すると、警察庁の管轄機関である皇宮警察学校に入学することになります。

 

学歴別に入校期間は異なり、大卒で6ヶ月、高卒で10ヶ月の間、皇宮護衛官として必要な知力、体力、精神力を鍛えることになります。

 

学生期間中でも階級が与えられ、給与が支給されます。

 

卒業の仕事内容は皇族の警護が中心的になります。また海外訪問などを行う際は一緒についていくこともあるようです。

 

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