行政職

公務員の事務(行政)職

 

役所の健康保険・住民票の手続きなどデスクワークするのが事務系公務員の特徴です。

 

まさに皆さんのイメージ通りのザ公務員が事務・行政職なんです。

 

しかし民間企業の場合、事務系と言うとひたすらパソコンのキーボードを叩いてるイメージがありますが、実は公務員の事務職で1日中パソコンとにらめっこする部署はほとんどありません。

 

実は一括りに事務職と言っても人によって仕事内容が全然異なります。

 

図書館で本の整理・管理をする職員もいれば、用地交渉をする方もいます。

 

上級(大卒)・初級(高卒)の仕事内容は違うの

 

国家公務員場合ですと、一般職と総合職になります。

 

国家公務員のケースだと総合職採用の官僚と一般職の仕事内容に明確な違いがあるようですが、地方公務員の場合はほとんど変わりません。

 

では総合職はどんな仕事を任されるのか

 

官僚は政策・法令などに携わる責任度の高い重要な任務を任されます。

 

スケールの大きい仕事が多いことから、「日本を支えている」というプライドを持っている職員が多いのだとか・・・

 

それに対して一般職は基本的に庶務的など仕事内容になります。時には雑用まで、縁の下の力持ちのような官僚を影で支える役目を果たします。

公務員予備校一覧

スポンサードリンク

<スポンサードリンク>