理系

技術系の公務員

 

技術職は事務職とは異なる採用試験の内容になります。

 

通常高卒程度の行政職・事務職の試験の場合、基礎能力試験又は教養試験は出題されますが、専門試験は出題されません。

 

しかし、例え初級公務員だとしても、技術職の公務員試験ではほぼ確実に専門試験があります。

 

技術職って何

 

技術職と事務職を比較してみると技術系公務員の場合は仕事の範囲が限定されていることがあります。

 

事務職の場合は人事異動は本当にどこになるか予測不能ですが、技術職は仕事内容が限定されているので、ある程度の似ているような部署に異動することがほとんどです。

 

しかし、事務職と技術職は別々に仕事をしている訳では有りません。部署内で互いに協力し合って職務を全うしています。

 

技術職の種類は

 

技術職の名称や種類は自治体によって異なります。また、自治体によって毎年募集を出さない職種もありますので、注意が必要です。

 

主に農業、電気、機械、土木、化学、建築などがあります。

 

技術職に採用されるのは理系

 

よく技術職を理系公務員と呼ぶことがあります。確かに大卒者の場合は理系出身者が多いような気がしますが、文系出身の新採用者も毎年います。

 

職種によって異なりますが、理系じゃないと合格できないということは無いようです。

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