民間と公務員どちらに転職するべきか?

公務員に転職するメリットはたくさんあった

 

民間から公務員に転職したい!と考える方は近年増えているようです。その理由の1つとして考えられるのが、リーマンショック・東日本大震災以降の不況が原因ではないかと考えています。世の中の就職に対する意識も安定思考になっていることも大きく関係していると思われます。ここでは民間では経験することができない公務員だからこその魅力を紹介していきます。

 

仕事の目的は公共の利益をために

 

民間企業で会社の利益を追い続ける毎日に嫌気が指している方も多いようです。利益か人々の生活に役に立つことを選べと言われればよっぽど気前の良い会社以外は利益を選ぶでしょう。

 

しかし、公務員は違います。国民生活全体の奉仕者として自らの利益ではなく、国民・地域の利益をために働くことができます。つまり、生活の利便性・地域の活性化など人のためになる仕事を優先してすることができるのです。

 

実際に民間から公務員に転職成功した方が良く言うのは「仕事にやりがいを見つけることができた」ということです。ここは公務員と民間企業の大きな比較項目と言えるでしょう。

 

実績の考慮は少ないが安定した収入を得ることができる

 

民間企業のメリットの1つは実績に応じて大きな収入アップを見込めることです。特に不動産会社などでは歩合制度によって実績が直接給与に反映されます。物件を売れない営業マンは最低水準の給料ですが、結果を出し続けることができれば、大企業の役員級の年収3000万円も夢ではありません。一方給与面のデメリットでは会社が業績不振に陥った時などは大幅な給与削減・ボーナスカットは当たり前です。年収800万円の方が3年後には半分になってしまったなんてことはよくあることです。

 

それでは公務員の給与体系はどうなっているのでしょうか?公務員の給料は昔ながらの年功序列傾向が非常に強いです。仕事の内容から実績を残すという判断が難しく、同期との給与差はほとんどありません。頑張った分だけ給料をもらいたい方にとってはデメリットと考えて良いでしょう。しかし、結果はあまり反映されませんが、不景気に強い就職でもあります。民間企業に比べて一気に給与を下げられるリスクは今のところ低いです。退職金などもキチンと支払われますので、比較的安定した生活を送ることができます。

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