民間企業から入国警備官へ転職

入国警備官社会人採用

 

高卒程度の入国警備官経験者採用試験の詳細を紹介します。

 

難易度

 

入国警備官はあまり知られていませんが、実は人気の職業で一般採用でも倍率の高い試験です。

 

社会人採用試験では倍率が100倍以上になることも多く、就職・転職難易度は高いのが特徴的です。

 

語学力を重視する傾向がありますので、合格のカギは語学力をアピールすることです。

 

年収・待遇・出世

 

入国警備官は国家公務員の公安職の俸給表が適用されます。そのため事務系の職員に比べて年収・給料は高い水準になっています。

 

身分は国家公務員ですので、安定した福利厚生などの待遇が期待できます。

 

入国警備官階級

 

警守→主任警守→警守長→警備士補→警備士→警備士長→警備長→警備監

 

試験区分

 

入国警備官社会人経験者

 

受験資格

 

昭和48年4月2日以降に生まれた者又は人事院が認めた者。

 

申し込み方法

 

インターネット又は郵送・持参

 

期間:7月下旬~8月上旬

 

第1次試験日程

 

9月下旬

 

1次試験内容

 

基礎能力試験(筆記試験)、作文試験

 

1次試験合格発表

 

10月中旬

 

第2次試験日程

 

10月下旬

 

2次試験内容

 

人物試験(面接)、身体検査、身体測定、体力検査

 

最終合格発表

 

11月下旬

 

倍率

 

入国警備官社会人採用試験(高卒程度)

 

申込者数 1323名 

 

第一次試験合格者数 22名

 

最終合格者数 6名

 

*上記は平成24年度入国警備官社会人採用試験の内容です。

 

当サイトで紹介している経験者採用試験の情報は古い可能性があります。また、必ずしも正確な情報を保証するものではありませんので、ご了承ください。

入国警備官に就職

入国警備官に就職すると、不法入国者の取締や警備などの仕事を担当することになります。

 

空港で勤務することが多いため、空港警察官と呼ばれることもあるようです。

 

他にも、外国人の不法残留、摘発、調査などの仕事もあります。

 

外国人と関わるのが仕事ですので、就職後は高い語学力が求められます。

 

公務員社会人経験者採用試験へ進む

 

皇宮護衛官経験者採用試験へ戻る

公務員予備校一覧

スポンサードリンク

<スポンサードリンク>