民間企業から経済産業省へ転職

経済産業省社会人採用

 

経済産業省の社会人経験者採用試験の詳細を紹介します。

 

難易度

 

経済産業省は霞ヶ関の中央省庁の中でも大変人気の官庁になっています。

 

そのため、就職・転職の難易度は高いです。

 

年収・待遇・出世

 

経済産業省職員の年収・給料・待遇は中小企業に比べて高い水準にあります。

 

但し、東京大学など名門大学出身者の話によると、大学時代の友人の2分の1年収という声もあります。

 

官僚と言っても40代課長級クラスで年収1000万円程度です。そう考えると薄給なのかもしれません。

 

ちなみに一般職の場合ですと、もう少し低い給料・年収になっています。

 

出世や昇進については一般職の職員が同期の経産官僚に勝つことをまず不可能です。

 

しかし、公務員改革を進んでいる現在では今後どうなるかはわかりません。

 

倍率

 

経済産業省経験者採用試験課長補佐級

 

申込者数 271名 

 

第一次試験合格者数 8名

 

第二次試験合格者数 2名

 

最終合格者数 0名

 

経済産業省経験者採用試験係長級

 

申込者数 309名 

 

第一次試験合格者数 9名

 

第二次試験合格者数 4名

 

最終合格者数 1名

 

*平成24年度試験の経済産業省経験者採用試験の結果です。

 

受験資格

 

大学卒業後又は大学院での課程修了後8年以上経過した者

 

採用予定数

 

若干名

 

申し込み方法

 

インターネット又は郵送・持参

 

期間:8月中旬

 

第1次試験日程

 

9月下旬

 

1次試験内容

 

基礎能力試験(筆記試験)、総合事例研究試験(記述式)、論文試験

 

1次試験合格発表

 

10月中旬

 

第2次試験日程

 

11月上旬

 

2次試験内容

 

人物試験(面接)

 

2次試験合格発表

 

11月中旬

 

第3次試験日程

 

11月下旬

 

3次試験内容

 

総合評価面接試験

 

最終合格発表

 

12月中旬

 

当サイトで紹介している経験者採用試験の情報は古い可能性があります。また、必ずしも正確な情報を保証するものではありませんので、ご了承ください。

経済産業省に就職するには

経済産業に就職すると民間企業・産業全般の発展や資源及びエネルギーに関することなどについての仕事をすることになります。

 

新卒の場合は将来性を見込んで採用されることもありますが、経験者採用の場合は基本的に即戦力になる人材以外は採用されません。

 

面接の時には自分が経済産業にとってどんなメリットを与えることができるのかを存分にアピールすることが大切です。

 

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