大卒社会人公務員勉強法

社会人経験者大卒公務員試験の学習対策

 

大卒程度の社会人経験者採用の公務員試験の勉強対策で重要になるのが、教養試験(基礎能力試験)、専門試験(記述式・択一式)、適性検査、適性試験、論文・作文になります。

 

この内特に合否に大きな影響を与えるのが教養試験と専門試験になります。

 

基本的両方共そこそこの得点を取らないと合格は難しいと考えた方が良いでしょう。

 

教養試験対策

 

大卒レベルの教養試験では高卒程度に比べて、格段に難しくなる訳ではありません。

 

問題が重なる部分が多いため、高卒公務員試験に落ちて大学に進学した人が公務員試験に再チャレンジした時などスムーズに学習が進みやすいそうです。

 

基本的に公務員試験は文系問題の方が多いため、理系の大学生は少し不利になってしまうと言われています。

 

しかし、実は文系の問題対策はそれほど時間が掛からず覚えやすモノばかりです。

 

それに対して理系の問題は暗記系というより計算式など理解して覚える問題が多いので、1から勉強するとなると相当の時間が掛かってしまいます。

 

理系問題が完璧な人は公務員試験に取り組みやすく、有利ではないかとう意見もあります。

 

専門試験対策

 

専門試験には択一式と記述式の2種類あります。

 

択一式とは5問出題され、その中で正解や誤りを選択する問題です。

 

一方記述式というのが、難しく「日本国憲法の○○法について説明してください。」などのニュアンスで出題されます。

 

また、法律などに基づいて自分独自の見解をするため、暗記では理解が必要になってきます。

 

質問された時に詳しく説明できるレベルの知識が必要です。

 

主に政治学、憲法、行政法、民法、経済原論から1~3問程度出題されます。

 

多くの大卒程度の社会人経験者採用公務員試験の受験者が苦しめられる問題の1つとなります。

 

ちなみに高卒程度の場合は技術系は専門試験はありますが、事務系は実施されないのが一般的です。

 

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