民間企業から金融庁へ転職

金融庁民間社会人採用

 

大卒程度の金融庁経験者採用試験の詳細を紹介します。

 

難易度

 

金融庁職員の採用試験の受験層は金融機関から転職組も多く、それなり金融に関する知識を持っている必要があると言えます。

 

金融庁の仕事内容とは全く無関係の仕事をして来た受験生にとっては難易度は高いと言えます。

 

簡単には就職・転職はできないでしょう。

 

年収・待遇・出世

 

給料・年収など待遇面は国家公務員ですので、安定しています。

 

出世は金融庁官僚に同期の一般職職員が勝つのは難しいと言えます。

 

但し、金融庁の一般職の職員でも、努力次第で本庁の課長級など幹部ポジションに付くことは可能です。

 

また、今後国家公務員の出世制度についてどうなるかわかりませんので、数年後には官僚と同等の出世スピードなる可能性もあります。

 

受験資格

 

大学卒業又は大学院の課程を修了してから2年以上経過した者

 

採用予定数

 

若干名

 

申し込み方法

 

インターネット又は郵送・持参

 

期間:8月中旬

 

第1次試験日程

 

9月下旬

 

1次試験内容

 

基礎能力試験(筆記試験)、論文試験

 

1次試験合格発表

 

10月中旬

 

第2次試験日程

 

11月上旬

 

2次試験内容

 

人物試験(面接)、政策課題討議試験

 

最終合格発表

 

11月中旬

 

倍率

 

金融庁経験者採用試験係長級

 

申込者数 91名 

 

第一次試験合格者数 10名

 

第二次試験合格者数 5名

 

最終合格者数 1名

 

*平成24年度試験の金融庁経験者採用試験(大卒程度)の結果です。

 

当サイトで紹介している経験者採用試験の情報は古い可能性があります。また、必ずしも正確な情報を保証するものではありませんので、ご了承ください。

金融庁に就職するには

金融庁に就職すると、金融制度に関することや株式投資、預金など証券取引や銀行などに関与する仕事が多くなります。

 

専門用語が多い省庁ですので、入庁してからしばらくは毎日勉強が続くと思います。

 

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