民間企業から農林水産省へ転職

農林水産省社会人採用

 

大卒程度の事務職・技術職の農林水産省経験者採用試験の詳細を紹介します。

 

難易度

 

農林水産省の経験者採用試験では倍率が200倍以上になることも珍しくありません。

 

就職・転職の難易度は高いです。

 

年収・待遇・出世

 

農林水産省の年収・福利厚生は国家公務員ですので、小規模の民間企業と比較すると恵まれた環境にあると言えます。

 

昇進・昇任など出世については本人の頑張り次第では幹部階級になることもできます。

 

受験資格

 

大学卒業又は大学院の課程を修了してから2年以上経過した者

 

採用予定数

 

若干名

 

申し込み方法

 

インターネット又は郵送・持参

 

期間:8月中旬

 

第1次試験日程

 

9月下旬

 

1次試験内容

 

基礎能力試験(筆記試験)、論文試験、総合事例研究(技術職)

 

1次試験合格発表

 

10月中旬

 

第2次試験日程

 

11月上旬

 

2次試験内容

 

人物試験(面接)、政策課題討議試験

 

最終合格発表

 

11月中旬

 

*技術職については3次試験まで実施されます。

 

倍率

 

経験者採用事務職区分

 

申込者数 241名 

 

第一次試験合格者数 12名

 

第二次試験合格者数 6名

 

最終合格者数 1名

 

経験者採用技術職区分

 

申込者数 67名 

 

第一次試験合格者数 10名

 

第二次試験合格者数 7名

 

最終合格者数 1名

 

*平成24年度試験の農林水産省経験者採用試験(大卒程度)の結果です。

 

当サイトで紹介している経験者採用試験の情報は古い可能性があります。また、必ずしも正確な情報を保証するものではありませんので、ご了承ください。

農林水産省に就職

農林水産省に就職・転職すると、食品流通、農作物の安全確保、農協の監督など仕事をすることになります。

 

近年、若者の農業離れが問題になっていますが、それの問題を解決するのも農林水産省の役目です。

 

現在のスケールの大きい仕事としてはTPP問題などがあります。

 

外局には林野庁、水産庁があります。

 

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