地方公務員になるには

地方公務員の職種

 

地方公務員と一括りに言っても種類は様々です。

 

当然、職業によって採用試験の内容も異なり、たくさんの種類があります。

 

地方公務員は県庁職員や市役所職員に大きく分かれます。

 

県庁職員ってエリート?

 

都庁、県庁、府庁、道庁の職員はなぜか昔から世間体が抜群に良く、エリート扱いされてきました。

 

その理由は高い学歴と就職難易度にあると考えられます。

 

例えば、都庁職員では早稲田大学出身者が多く、東京大学の学生が落ちることも珍しくないほど難関試験です。

 

田舎の県庁職員採用試験では地元の国立大学出身者が合格者の多くを占めることも珍しくないようです。

 

地元に優良民間企業が少ない地域によっては最難関就職先が県庁ということも珍しくありません。

 

また、千葉県、埼玉、神奈川県など都市圏でも大卒・高卒共にトップクラスの就職先と言われています。

 

市役所職員は安定している?

 

市役所職員は地方公務員の身分ですので、給料・待遇など福利厚生面で安定している職業と言えます。

 

年収・給料などは自治体によって結構差があります。政令都市・中核市は一般市に比べて高い傾向があります。

 

少しでも高い年収を求めるのであれば大阪府の堺市、千葉県の千葉市、神奈川県の横浜市・川崎市・相模原市など政令指定都市の採用試験にチャレンジしてみるといいと思います。

 

但し、必ず政令都市職員の給料が高い訳では無く、一般市でも平均年収が700万円を超えている自治体はたくさんありますので、一概には言えません。

 

事務職・技術職

 

地方公務員の職種は事務職・行政職と技術職に分かれます。

 

採用試験の内容も異なり、技術系公務員試験は専門試験が必ずと言っていいほど実施されています。

 

技術系の地方公務員には土木、農業、電気、化学、機械など技術力が求められる職種が中心となっています。

 

教員・警察官・消防士

 

高等教育や中小教育の学校の先生である教員試験も地方公務員試験の1つです。

 

その他にも地域の犯罪から守る警察官や消防車・救急車で有名な消防士も地方公務員です。

 

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