民間企業から国土交通省へ転職

国土交通省社会人採用

 

大卒程度の事務・技術職の国土交通省経験者採用試験の詳細を紹介します。

 

難易度

 

国土交通省は技術系の公務員志望者に人気のある省庁です。

 

一般的に公務員試験は技術職よりも事務職の方が難易度が高い傾向あります。

 

しかし、国土交通省では技術職の方が難しいと考える人もいるようです。

 

国土交通省に転職・就職にはかなりの努力が必要になりそうです。

 

年収・待遇・出世

 

国土交通省は国家公務員ですので、安定した年収や福利厚生の待遇を受けることができます。

 

国土交通省は数年前まで建設・不動産関係の企業に天下り先の多い省庁で、ある程度の階級まで出世できれば将来安泰と言われていました。

 

しかし近年、国土交通省の天下りのバッシングが強くなり、今後上級階級に出世や昇進することができても、天下りできる保証はありません。

 

受験資格

 

大学卒業又は大学院の課程を修了してから2年以上経過した者

 

採用予定数

 

事務職:若干名

 

技術職本省:約10名

 

技術職国土地理院:若干名

 

技術職地方整備局:約6名

 

申し込み方法

 

インターネット又は郵送・持参

 

期間:8月中旬

 

第1次試験日程

 

9月下旬

 

1次試験内容

 

基礎能力試験(筆記試験)、論文試験

 

1次試験合格発表

 

10月中旬

 

第2次試験日程

 

11月上旬

 

2次試験内容

 

人物試験(面接)、政策課題討議試験

 

最終合格発表

 

11月中旬

 

*技術職については3次試験まで実施されます。

 

倍率

 

平成24年度試験では実施されていません。高い倍率になることが予想されます。

 

当サイトで紹介している経験者採用試験の情報は古い可能性があります。また、必ずしも正確な情報を保証するものではありませんので、ご了承ください。

国土交通省に就職

国土交通省に就職すると、日本の国土全体の政策・整備、不動産業や建築業界の振興活動、まちづくりなどの仕事をすることになります。

 

他にも交通面の仕事として新幹線や鉄道の運賃、さらには航空など空の交通に関与することもある幅広い仕事をすることになります。

 

国土交通省の外局には観光庁、気象庁、運輸安全委員会、海上保安庁などが設置されています。

 

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