民間企業から海上保安庁へ転職

海上保安庁社会人採用

 

大卒程度の海上保安庁経験者採用試験の詳細を紹介します。

 

難易度

 

海上保安庁経験者採用は他の省庁の社会人採用に比べて受験者の人数が毎年少ないのが特徴的です。

 

難易度は比較的やさしいです。しかし、これは経験者採用試験全体を見た時の難易度です。

 

一般の公務員試験を考えると超難関試験であることには変わりありません。

 

年収・待遇・出世

 

海上保安庁の職員は公安系の俸給表が適用されるため、他の事務系の国家公務員に比べて年収・給与が高い傾向があります。

 

国土交通省の外局である海上保安庁の身分は国家公務員ですので、福利厚生等の待遇面はバッチリです。

 

出世は本人の努力次第で本庁の幹部になることも可能です。

 

受験資格

 

大学卒業後又は大学院での課程修了後5年以上経過した者

 

*大学・大学院での修了課程に一定の条件があります。

 

採用予定数

 

若干名

 

申し込み方法

 

インターネット又は郵送・持参

 

期間:8月中旬

 

第1次試験日程

 

9月下旬

 

1次試験内容

 

基礎能力試験(筆記試験)、政策論文試験、総合事例研究試験、経験論文試験

 

1次試験合格発表

 

10月中旬

 

第2次試験日程

 

11月上旬

 

2次試験内容

 

人物試験(面接)、政策課題討議試験

 

2次試験合格発表

 

11月下旬

 

第3次試験日程

 

11月下旬

 

第3次試験内容

 

総合評価面接試験

 

最終合格発表

 

12月中旬

 

倍率

 

海上保安庁経験者採用試験(係長)

 

申込者数 16名 

 

第一次試験合格者数 1名

 

第二次試験合格者数 1名

 

最終合格者数 0名

 

*平成24年度試験の海上保安庁経験者採用試験の結果です。

 

当サイトで紹介している経験者採用試験の情報は古い可能性があります。また、必ずしも正確な情報を保証するものではありませんので、ご了承ください。

海上保安庁に就職

海上保安庁の仕事は地方公務員の海上警察官と少し重なる部分はありますが、海上での活動範囲を考えると海上保安庁の方がより高度な仕事が多いと言われています。

 

就職する人の多くは海や船が好きな人です。基本的に海上での仕事になりますので、海好きの人には溜まらない仕事内容になっています。

 

しかし、危険な任務も多く、半端な覚悟で務まる仕事ではありません。就職後も日々の訓練が大切になる職業です。

 

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