民間企業から防衛省へ転職

防衛省社会人採用

 

大卒程度事務職の防衛省職員経験者採用試験の詳細を紹介します。

 

難易度

 

社会人経験者防衛省試験は難易度は高く、倍率も高くなることが予想されます。

 

年度によっては試験が実施されても採用数が0という結果になることも・・・

 

本当に欲しい人材と思われないと就職・転職は難しいです。

 

年収・待遇・出世

 

防衛省職員の給料は民間企業の水準に合わせた国家公務員の俸給表によって支払われます。

 

年収は他の国家公務員と同等程度になります。身分は国家公務員ですので福利厚生など待遇面の環境も整っています。

 

出世は本人の努力によって上級幹部への道が開けます。

 

受験資格

 

大学卒業後又は大学院での課程修了後4年以上経過した者

 

採用予定数

 

若干名

 

申し込み方法

 

インターネット又は郵送・持参

 

期間:8月中旬

 

第1次試験日程

 

9月下旬

 

1次試験内容

 

基礎能力試験(筆記試験)、政策論文試験、総合事例研究試験、経験論文試験

 

1次試験合格発表

 

10月中旬

 

第2次試験日程

 

11月上旬

 

2次試験内容

 

人物試験(面接)、政策課題討議試験

 

2次試験合格発表

 

11月下旬

 

第3次試験日程

 

11月下旬

 

第3次試験内容

 

総合評価面接試験

 

最終合格発表

 

12月中旬

 

倍率

 

防衛省経験者採用試験(係長)

 

申込者数 95名 

 

第一次試験合格者数 12名

 

第二次試験合格者数 5名

 

最終合格者数 0名

 

*平成24年度試験の防衛省経験者採用試験の結果です。

 

当サイトで紹介している経験者採用試験の情報は古い可能性があります。また、必ずしも正確な情報を保証するものではありませんので、ご了承ください。

防衛省に就職

防衛省に就職すると、外務省と同様に国際交流の多い仕事に就く可能性があります。

 

国際的な外交や交渉などスケール大きい仕事はたくさんあります。

 

外国人と会話する機会が多いので、語学(英語、中国語、韓国語、ロシア語等)は堪能で当たり前の職業です。

 

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