札幌市職員に転職するには

 

社会人枠の札幌市職員の民間企業等経験者採用試験の情報を紹介します。

 

なお、試験合格のカギのとなる、予備校や通信講座など公務員学校の選び方や社会人試験に強い専門学校など試験対策情報も掲載しています。

 

札幌市役所に転職や就職希望の方は参考にしてください!

 

*情報は平成25年度試験以前の民間経験者採用試験の実施内容ですので、最新の試験内容を知りたい方は都道府県及び市町村区のホームページでご確認ください。

 

募集内容

 

事務、土木、建築、電気、機械、衛生、造園

 

給与・年収

 

平均年収・給料:現在調査中

 

初任給:大卒職務経験年数11年33歳のケースで約245,000円

 

*初任給の額はあくまで見込額です。実際の給与とは異なる可能性があります。また、その他に扶養手当、住居手当、期末勤勉手当などが支給されます。

 

日程

 

申し込み期間:7月上旬~下旬(郵送)

 

一次試験:9月下旬

 

1次合格発表:10月上旬

 

二次試験:10月中旬~11月中旬

 

最終合格発表:11月下旬

 

受験資格

 

年齢制限:昭和52年4月2日~昭和60年4月1日生まれ

 

民間企業職務経験年数:5年以上

 

1次試験内容

 

札幌市の経験者採用では試験前に職務論文を提出します。

 

教養試験、論文試験

 

2次試験内容

 

面接試験(個別)、身体検査

 

倍率

 

平成24年度札幌市職員経験者採用試験の事務区分の倍率は下記の通りです。

 

受験者数:537名

 

最終合格者数:30名

 

倍率:17.9倍

 

*その他、土木職:3.6倍、建築職:7.3倍、電気職:6.4倍、機械職:10.3倍、衛生職:6.5倍、造園職:3.0倍

難易度

 

札幌市職員の社会人採用では道庁以上の規模で試験が実施されています。

 

事務系の受験者数は北海道職員の社会人採用の4倍近い人数です。

 

その他土木職をはじめ技術系の募集にも力を入れている自治体です。

 

そこそこに人数を採用しているため、倍率は他の自治体に比べて低いです。

 

難易度も低く、隠れた狙い目の公務員試験の1つです。

 

予備校・通信講座

 

事務職・技術職共に半端な気持ちで合格できるほど簡単な試験ではないことは皆さん理解していると思います。

 

ここでは札幌市職員試験対策としての予備校や通信講座の存在をしってもらおうと思います。

 

札幌市役所に就職・転職対策として予備校や通信講座を利用するメリットは試験対策の効率化や専門的なノウハウです。

 

公務員試験は出題範囲が広すぎるため全ての知識を身に着けるのは不可能に近いです。

 

しかし、個人レベルでは的を絞った試験対策をするのは難しく、間違った対策をしてしまう可能性が高いのです。

 

それは職務論文、面接試験にも同じようなことが言えます。

 

札幌市の公務員試験予備校まとめ

 

公務員予備校選びの参考サイトです。是非、ご活用してください。

 

札幌市の公務員予備校

公務員予備校一覧

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